助成金支給申請 

助成金とは?

助成金と総称される代表的なものが、厚生労働省所管の助成金です。
厚生労働省所管の助成金は、雇用保険に加入している事業所から集めた雇用保険料を財源としていることから、雇用関係助成金ともいわれます。
当事務所で取り扱っている助成金もこの雇用関係助成金でありますので、以下で助成金という場合にはこの雇用関係助成金のことを指します。

助成金は、そのときどきの経済労働政策にもとづき創設されます。
リーマンショック以降の不況時においては、雇用維持の助成金に重点が置かれておりましたが、景気が回復傾向にある現在においては、労働移動を促す教育の助成金へと重点が移っております。

このように助成金は、国の政策的な観点から企業活動の維持・促進のために交付がなされるものであり、助成金を受給できる場合にはこれを積極的に活用すべきです。

ただ、助成金は、制度の内容がわかりにくく、申請手続も複雑で手間がかかるので、企業は申請したくても二の足を踏むことが多く、助成金が十分に活用されているとは到底いえない現状があります。

助成金のメリット

  • 返済不要
    助成金は、借入金と異なり返済不要です。
  • 用途自由
    助成金は、その使用に制限はなく、自由にこれを使用することができます。
  • コストゼロの利益
    助成金は、経理上は雑収入の営業外利益に該当します。
    これを売上高に換算すると、たとえば経常利益率が5%の会社が助成金50万円を受給した場合、
    50万円÷経常利益率5%=10000000円となり、売上高1000万円の価値があることになります。
    つまり、50万円の助成金は、経理上は売上高1000万円と同じ価値があるのです。

助成金は当事務所にお任せください。

<<ポイント@≫申請可能な助成金をご提案>>

「助成金を利用したいけど種類もたくさんあって、改正も多すぎて何が何だかわからない。」という声をよく耳にします。実際、どの助成金を受給できるかを調べるだけでも大きな労力を必要とします。

助成金申請のプロである当事務所にお任せいただければ、クライアント様の現在の状況をしっかりチェックさせていただいたうえで、申請可能な助成金をご提案させていただきます。

<<助成金申請を完全バックアップ>>

助成金の申請には、必要な書類や資料が数多くあり、さらに法定帳簿や就業規則を事前に整備する必要があり、その申請は極めて煩雑なものです。

当事務所は、申請に必要な書類や資料の作成はもちろんのこと、法定帳簿や就業規則などの事前に整備が必要なものについてもしっかりカバーし、クライアント様の助成金の申請を完全バックアップいたします。

<<クライアント様の負担を大幅削減>>

助成金の申請には、行政機関の窓口まで平日の決まった時間に直接出向く必要があります。また、申請書類の準備だけでも多大な時間を割かなければなりません。
このようなクライアント様のご負担を当事務所がお引き受けいたします。

助成金のプロがすすめる助成金

<キャリアアップ助成金>

非正規社員に業務を通じて教育を行い、業務外に研修を行った場合において「その教育・研修時間の賃金」や「研修にかかった費用」について助成金が支給されます。毎年最大で500万円支給されます


<その他のおすすめ助成金>

  • 人材育成制度を導入し、人材育成に取り組む場合
    ・企業内人材育成推進助成金(平成27年度創設) 

  • まずは試しに雇用したい場合
    ・トライアル雇用奨励金 
  • 65歳以上の高年齢離職者を雇用する場合
    ・高年齢者雇用開発特別奨励金 
  • 人員削減をしなれればならない場合
    ・労働移動支援助成金 

※上記以外にも様々な助成金がございます。当事務所へお気軽にお問い合わせください

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